金融の法律ナビ



デュアルカレンシー債とは?

デュアルカレンシー債とは?

デュアルカレンシー債というのは、元本の償還通貨と利子支払いの通貨が異なる債券のことをいいます。

通常は、払い込みと利払いを円建てで、元本償還をドル建てで行うのですが、その逆の形態のもの※もあります。

※逆デュアルカレンシー債です。

デュアルカレンシー債の急増について

1985年6月以降、円の国際化の一環として、非居住者のユーロ円債について発行が解禁されました。

これにより、近年起債が急増しています。

▼関連トピック
デュアルカレンシー債のメリットは?

デュアルカレンシー債のメリットとしては、次のようなことがあげられます。

■投資家側
⇒ 投資家にとっては、通常の円建て債より高クーポンです。
⇒ ただし、元本については為替リスクがあります。

■発行企業側
⇒ 発行企業にとっては、通常のドル建て債より低クーポンです。


□JCFAとは?
□単利とは?
□デュアルカレンシー債とは?
□デルタ・ヘッジとは?
□電子マネーとは?
□ゼロクーポン債とは?
□デット・サービス・レシオとは?
□デュアルカレンシー債のメリットは?
□電子ブローキングとは?
□電子マネーの仕組みは?

□情報の非対称性

□根抵当権 □情報の非対称性

□外国為替売買とユーロ
□FXは危険か
□FXの特徴
□成行注文と指値注文

□複数の口座開設
□米国の景気とドルの動き
□レバレッジ
□FXの24時間取引のメリット
□相対取引
□FXは24時間取引可
□レバレッジ効果
□外貨預金とFXの取引自由度

□無人店舗 □利息制限法 □特定調停 □立替払契約
□金利と紹介料 □紹介料や手数料 □借用書の返還 □借金と契約書
□医療費などの借金 □時効制度 □自治体融資  

Copyright (C) 2011 金融の法律ナビ All Rights Reserved